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CALFMAN JAPAN デュアスロン シーズン9 近畿ステージ (さいご) [レースレポ 【デュアスロン】]

これでレポは終わりにします、長々とお付き合いいただきましてありがとうございました(笑)

<今年もあの方は強かった@エリートクラス編>

天気がいいので息子@まもなく0歳9ヵ月は、初めて外でお食事してみました。

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初めてのピクニック。気持ちよかったのかバクバク食べていました。

さて、エイジクラスが終わると次はエリートクラスのレースです。
今年の近畿ステージにはランキング上位選手のうち、森選手(2位)、栗原選手(3位)、高橋選手(4位)、藤崎選手(5位)が参加しています。

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エリートクラススタート。

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いつものように栗原選手がスタートダッシュを決めます。
しかし、調子が悪いようで失速。
結局1stランは昨年もこのステージを制した森選手が早々に独走態勢を築いて戻ってきました。

今年も全日本マウンテンサイクリングin乗鞍のチャンピオンクラスで、ヒルクライムを専門とするプロチームのVAXレーシング長沼選手に次いで2位になった森選手。

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相変わらずBIKEでも圧倒的なペースで後続との差を拡げていきます。

そんな森選手と毎年激しいバトルを繰り広げる高橋選手。

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残念ながらスローパンクで優勝争いから脱落してしまいました。

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長沼選手と同じVAXレーシングの選手としても活躍する栗原選手。
http://www.vaxracing.com/team/

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やはり調子は良くないようでBIKEのペースも上がっていません。

実業団でも活躍する藤崎選手。

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いいペースでランの遅れを挽回しています。

今回健闘していたトライアスリートの松田選手。

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上位ランカー達と激しい2位争いを演じていました。

ちなみに高橋選手も松田選手も40歳代だそうです。
今回はエイジクラスで総合19位でしたが、なんとの上には40歳代が4人、50歳代が4人もいます。(年齢は2012年12月31日時点)
より若い選手は4人だけ。
まだ年齢的には頑張れる余地があるってことなんでしょうね。

BIKEは森選手が後続を2分半も離して余裕の独走態勢で戻ってきました。

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もうここからこの差を挽回できる余裕のある選手はいません。
圧倒的な強さで今年も優勝していました。

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優勝インタビューを受け終わってもまだ2位以下の選手は戻ってきていませんでした。
2位には藤崎選手が入り、3位は松田選手でした。

カーフマンのデュアスロンはアットホームな雰囲気でいい大会です。
息子が走れるようになるまで続いて欲しいと思います。

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CALFMAN JAPAN デュアスロン シーズン9 近畿ステージ (その4) [レースレポ 【デュアスロン】]

相変わらず長いレポもようやく終盤戦です(笑)

<今年も絶壁だった・・・2ndラン編>

1stランは116人中37位で折り返し、BIKEで追い上げて現在総合順位は13位です。
あとは2ndランでどこまで順位を守ることができるか・・・この5Kmが勝負所です。
2ndランは絶壁としか思えない登り坂がある区間を2往復する選手泣かせのコースになっています。

当初BIKE→RUNの際にはシューズを脱いでトランジッションに向かうと言っていましたが、BIKEで脚を止められない状況だったので、結局シューズを履いたままバイクを降りることになりました。

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すると、やっぱり キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

シューズを履き替える際に脚が攣りました(泣)
ただし、動けなくなるほど酷くはなかったのでそのままランニングシューズに履き替えます。
今回は2ndラン用に履きやすくしたシューズをもう1足用意しているので、こちらに履き替えましたが・・・・
スタート前に時間がなくて試し履きしてなかったから靴紐が緩すぎて違和感アリアリです。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

立ち止まると、再スタートできそうにないのでそのまま走ることにしました。
毎度走り始めはフワフワした感じで脚に力が入りません。そしてしばらく走ると急に脚がズーンと重くなって動かなくなります。
足に余裕がある選手に簡単に抜かれてしまうのもいつものパターンです。

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1Kmも走らないうちに1往復目の先頭の選手とすれ違いました。
何であんなに軽やかに走れるのか分かりません。
折り返しで自分の順位を確認すると、まだ10人以上は前を走っています。
今年も目標のポイント圏内(6位以内)はムリみたいです。
あとは、なかなかペースも上がらず、何人かに抜かれてゴールしました。

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2ndランは例年と代わり映えしない23分38秒。順位は35位/113人中でした。

総合成績 1時間35分12秒 (総合順位:19位/116人中 30歳代クラス:8位/35人中)

ポイント圏内までは相変わらず遠いです・・・・


ゴールにたどり着いたら、先にシルベストの溝端さんがゴールしていました。
(「これはエエよォ」(http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-983.html) ←シルベストのスタッフBlogに大会の記事が載っています。楽苦しいカーフマンの雰囲気がすごく伝わってると思います。)

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ロードバイクに乗っている方ならご存知の方も多いと思いますが、シルベストサイクルでBG FIT担当スタッフとしてアジアで1番?受講生を持つという雑誌でもたびたび紹介される超有名人です。
知り合いも何人か受講していますが、予約は数ヶ月先まで埋まっているという人気らしいです。
最後に会ったのは3~4年前の乗鞍HCだったかなぁ?
ずいぶんご無沙汰していましたが、相変わらず気さくな方でした。
当時は実業団で活躍するバリバリの選手でしたが、今やBG フィッターとしてシルベストサイクルのスタッフの顔ですもんね。

今回は自ら立ち上げたシルベストトライアスロンチームを引き連れてカーフマン初参戦されてました。
同じエイジクラスのエントリーだったので、ランで付いていければBIKEは後ろにへばり付いて勉強させてもらおうと密かに考えてましたが、役者が違いすぎました。1stランで早々に背中が見えなくなり、あとは折り返しでのすれ違いざまに「頑張って~」と声を掛け合うのみ。
やっぱりすごい選手ですね。
BIKEでも調子悪かったみたいですが、それでもより10秒以上速いタイムで走っています。
これが週1日しか自転車の練習していないホビーサイクリストと実業団レーサーの違いですね。

今シーズンは残念ながら参加を考えていた九州ステージが開催見送りになったので、これで自転車は完全オフシーズンです。

春までに残すレースは信太山と高槻のクロスカントリーのみです。
もうちょっとランの練習を頑張らないといけません。


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CALFMAN JAPAN デュアスロン シーズン9 近畿ステージ (その3) [レースレポ 【デュアスロン】]

<今年も脚攣り病は大流行?BIKE編>

いよいよBIKEパートです。
アップダウンの厳しいこのコースはの得意とするところのはず・・・・(脚を攣らなければネ
去年は初めて脚攣っても立ち止まることなく完走できたので、今年も脚着かずに完走が目標です。

スタート直後はクリートが上手く嵌らずに、ややバランスを崩しながら立ち上がりました。
目標タイムは6周を50分なので1周あたり8分20秒のLAPになります。

まず最初の上り区間でジェル(SAVAS)を補給しました。
ただ、失敗して右手にジェルが付き、手がベトベトになってしまいました
しかも、指同士がくっついてしまって自由に動かすことができません・・・image0012.gif
指を舐めてみても口の中もジェルが残っていて効果なし・・・orz 
結局2周位は指がくっついたままで難儀しながら走っていました。

コースは2日前に雨が降っていたこともあり、相変わらず砂や落ち葉が浮いていたり、水溜りができていたりとデンジャラスな状態です。
前を走る選手を徐々に抜きながら、でも焦ってペースを上げすぎないように心がけながら走行します。

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すると、コースの最高点を越えた後の長い下り~平坦区間の辺りだったかな?
凄く速い選手にサラっと抜かれてしまいました。
が、その姿を見て納得。トランジッションで映っていた鳥越選手でした。
40歳代後半の年齢にも関わらず、毎年20、30歳代の若い選手を抑えてエイジ部門の総合TOPに君臨し続ける凄い選手です。
ランも速いのは当然のことながら、BIKEも毎回最速タイムを叩き出している方なので目標にしています。

BIKEしか取り柄のないなので、簡単に背中を見送るわけにもいきません。
すぐに反応して追いかけます。
ただし、相手はトライアスリート。この先の区間はが苦手とする下りや平地なので分が悪いです。
このコースではドラフティングが禁止なので、とにかく離されないように我慢して追いかけます。
そして、トンネルを越えてからの上りで追い付き、前に出ようと試みますが、さすがにエイジクラスのトップ選手。
なかなか前に出させてもらえません。
逆に上りでダンシングして一気にペースを上げられ、離されてしまいました。

これは2周目かな?明らかに勢いに差がありますね。

このペースに合わせると絶対に脚攣りそう・・・やっぱり付いて行くのを諦めようか?と、心が折れかけますが、しばらく続く長い上り区間の中程まで来ると、その差が徐々に差が詰まっているのが分かります。どうやら上りではの方に分がありそうです。
気持ちを入れ直してなんとか追い付くことができたところで、ここから長い攻防が始まりました。
苦手な平地や下りではどうしても先行され、MAXで50m近く差がついてしまいますが、上りでは逆にが追い付いて追い抜くという一進一退の繰り返し。

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お約束の脚攣り病は?と言うと、2周目で早くも左ふくらはぎがピクピクしだし、4周目あたりでは完全に左ふくらはぎが攣っていました。でも、ここで脚を止めてしまえば終りなので、気持ちが勝っていたのか?いつもなら抗うことが出来ないほど強烈に襲ってくる痙攣がなりをひそめ、なんとか脚が回せる状態を保ち続けています。

おかげでLAPタイムも上がり、1周目8分25秒、2周目8分27秒、3周目8分14秒、4周目8分14秒といいペースを刻んでいます。

そして5周目の最後の上りでがアタックをかけて前に出て、そのまま6周目を逃げ切ってトランジッションに戻ってきました。
5周目8分11秒、6周目8分21秒。

BIKEは目標の50分を切る49分54秒で自己ベスト更新[ぴかぴか(新しい)]
順位は4位/113人中でした。

これで2年連続で足着かずに完走することができたヨ~ 
SPEEDの店長に前日にメンテしてもらったおかげか?5シーズン目にしてようやくデュアスロンに慣れてきたのか?今までで一番ダメージが少ない状態でBIKEパートを完走することができました。(あとは脚攣らないようになれば完璧デス。)
takeyanさん、期待に応えられずにゴメンね~(笑)

さらに、雲の上の人だと思っていた方にBIKEパートでぶっ千切られなかったのも、成長した証でしょうか。(リザルトでもBIKEは1秒の方が速かった
ただし、2ndランを捨ててBIKEを頑張ったに対し、相手は優勝を狙っているので2ndランの余力を残して走っているというハンデを差し引いた上での話なんですけどね(やっぱり、雲の上の人やん・・・orz)

ところで、上りで競り合ってるときにちょうど差を詰めて抜くタイミングで誰かがドラフティングって指摘した(←他にも選手がいたのでに対して言ったのかは分からない)んですけど、上りでもやっぱりドラフティングになるんですかね?
平坦部分だと極力意識するけど、あの狭いコースでは後ろに付かざるを得ない状況とかもあるし、エリートでも同じような状況になっているように見えるんですけどね。
普段ロードバイクで集団走行に慣れてしまっているからドラフティングに対しては、どうしても意識が薄れがちになってしまいます。
しかも、これまでは遅い選手を抜くか、脚攣ってスローダウンしているときに抜かれるか、どっちかしかなかったから、今回のように似たようなペースの人と競り合って付かず離れずの状態になったらどうなるのかなぁ?と疑問に思ったのでした。
ドラフティングになるようなら、次からは意識しないといけませんね。


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CALFMAN JAPAN デュアスロン シーズン9 近畿ステージ (その2) [レースレポ 【デュアスロン】]

<1stラン編>

1stランのスタートは年代ごとにウェーブスタートするようです。
まず、40歳以下の組がスタートします。は抑えて走るつもりなので後ろの方に並びます。

で、1stランスタート。

スタート直後はかなり後ろの位置ですね。
昨年からコースが変わって以前よりフラットになったので、みんなのペースが速いです。
アップできていなかったこともあり、先頭の大きな集団に入ることもできず先頭集団から漏れた選手達と一緒に走ります。

脚がすごく重たい感じだったのですが、動画で見てもやっぱり変な脚の運びしてますね(苦笑)
まだ2Kmも走ってないのにギャラリー(冷やかし応援団?)からも「軽やかさがない」と言われています。

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1stランのコースは何度も折り返しがあるのでドンドン先頭との差が開いているのが分かりますが焦っても仕方ないのでマイペースで走っていきます。
序盤で飛ばしすぎてスローダウンした選手を抜きながら、自分の順位を確認すると同時スタートの40歳以下では20番手位でしょうか?

あんまり順位も上がることなく5Kmを走り終え、トランジッションに戻って来ました。

シューズの履き替えに時間かけすぎです(笑)
みんなすぐにBIKEコースに出ていきますが、は水分補給とかもしているのでバイクラックに到着してからバイクを出すまでに45秒も要しています。
ちょうど1分01秒位で50歳代の部で優勝した鳥越選手が映っていますが、40秒も前に到着していたとほぼ同時にBIKEコースに出ています。(鳥越選手のトランジッションの所要時間は実質10秒位でしょうかね。)
今回は完走狙いだったのでトランジッションでの時間は気にしていなかったのですが、上を目指すならシューズを履き換える時間も含めて20秒以内には抑えないとダメですね。

1stランのタイムは21分40秒(トランジッションの時間含む)、順位は37位/116人中でした。


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CALFMAN JAPAN デュアスロン シーズン9 近畿ステージ (その1) [レースレポ 【デュアスロン】]

<会場到着~スタートまでドタバタ編>

カーフマンジャパンの第1戦は近畿ステージから始まります。
会場は家から車で1時間ほどの兵庫県三木市にあるグリーンピア三木という施設内のクローズドコースです。

受付はAM8:30までなのでAM7:30到着を目指して準備していましたが、寝ている息子を起こしてなんやかんやしていると、家を出た時点で既にAM7:30を過ぎていました。
この時間帯になると高速道路も混んでおり、なかなか思うように進んでくれません。
受付に間に合うか微妙やなぁ・・・と思っていたら、山陽道の三木東IC出口で1Km以上渋滞ができていて受付時刻に遅刻確定のフラグが立ちました
さらに、このままだとAM9:00までのコース内のBIKE試走時間にも間に合うかどうか・・・・

そんな折、本日応援に来ると言っていたtakeyanさんからTELがありました。

takeyanさん 「今どこですか?受付AM8:30までじゃなかったんですか?」
 「まだ三木東ICで渋滞に巻き込まれている・・・・、まっ、金はもう払ってるしなんとかなるやろ

・・ってな感じで、AM8:50頃にグリーンピア三木に到着。
会場に向かうと既に開会式が始まっていました。

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無事受付を済ませて車から荷物を運び終えたのがAM9:40位。
すでにBIKEの試走時間は終わっていて、キッズやビギナーのレースが始まっています。
試走で路面状態の確認と、組み立てたBIKEのチェックをしておきたかったのですが、仕方ありません。ぶっつけ本番でレースを迎えることになります。

のエントリーしているエイジクラスのスタートはAM10:10なので、あと30分くらいしかありません。
とりあえず急いで準備して、レースに出れる状態になったのはスタート15分前位。
過去の経験から脚が攣るのは確実なので、アップとストレッチは入念にしておきたかったのですが、その時間もほとんど取れないままスタートの時刻になってしまいました。

いつもながら、こんなんでダイジョウブか???

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CALFMAN JAPAN デュアスロン シーズン9 近畿ステージ (おさらい編) [レースレポ 【デュアスロン】]

2011年11月13日(日)

兵庫県三木市で今年もカーフマンジャパンのデュアスロンが開催されました。
デュアスロンとは自転車(BIKE)とラン(RUN)の複合競技です。
ご存知トライアスロンが水泳-自転車-ランの競技であるのに対し、デュアスロンは水泳の代わりにランを2回行う競技なので、水泳を練習していない人でも気軽に参加できるのが魅力です。
の参戦しているデュアスロンはRUN(5Km)-BIKE(30Km)-RUN(5Km)という距離で行います。

早いもので初参戦から5シーズン目を迎えました。

<過去4シーズン>
①シーズン5
自転車を購入して1年目にどんな競技なのかも分からないまま興味本位でエントリーしました(笑)
トランジッション(着替え場所)のやり方とかも全く分からない状態だったので、今後の勉強のつもりで参加していたのでレース運びは慎重でした。ランは2ケ月ほど前から練習を始めた程度だったので、BIKE勝負で挑みましたが、BIKEでは周回数を数え間違えてトランジッションに入り、もう1周やり直すためにコースに戻ったとたんにふくらはぎを攣って動けなくなりました。
このときなぜこの大会が「カーフマン」(carf=ふくらはぎ)という名前が付いているのか身をもって体験しました。そしてここから長い長い脚攣り病との闘いが始まったのです。

②シーズン6
前年でランがレベルアップしないとレースにならないと反省し、ラン能力を強化して挑んだけど、ペース配分に失敗。1stランで頑張りすぎて、BIKEでは早々に足を攣って撃沈。またまた動けなくなっている間に最下位近くまで順位を落とし、2ndランもBIKEの影響で全く走れず自己最悪のシーズンになりました。

③シーズン7
前年の反省から1stランを抑えてBIKEで挽回する作戦を実行。
しかし、BIKEでの脚攣り病は健在で、1stRUNの遅れをとりもどすために頑張りすぎたこともあり、また×3コース上で痙攣のために動けなくなってフリーズ状態。2ndランも大腿部が攣って走れなくなり、ランでも初めてSTOP&WALKという失態をやらかしました。

④シーズン8
このときから1stランのコースが変更になりました。
BIKEではやっぱり脚を攣ったけど、限界まで耐えて4シーズン目にして初めてコース上で足を着いてSTOPすることなく6周回約30Kmを完走しました。
ただ、BIKEのダメージが酷く、2ndランは全然走れる状態にはありませんでした。(歩いて完走した前シーズンよりタイムが悪かったですから・・・

こんな感じで毎回試行錯誤しながらシーズンを迎えておりますが、毎度脚攣って苦痛に喘ぎながら完走しているわけです(笑)

今シーズンの作戦は「昨年と同様1stランは抑えて、BIKEも序盤から飛ばさずに目標LAPペースを維持する」です。


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CALFMAN JAPAN デュアスロングランプリ シーズン9 (帰還) [レースレポ 【デュアスロン】]

11月13日(日)

兵庫県三木市のグリーンピア三木で開催されたCALFMAN JAPANのデュアスロン(近畿ステージ)に参加してきました。

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1st RUN

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BIKE

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今回リザルトの掲示がなかったので、タイムや順位は不明です。(HPへの掲載待ち)

練習不足でヒドイ結果になりそうでしたが、終わってみればBIKE・RUNともにタイム的には去年と似たような感じっぽい?です。
何よりも嬉しかったのが、2年連続で足付かずにBIKEパートを完走することができたことです (*^^)v

もちろん足攣り病は今年もお約束でしたけどね(笑)

続きはまた後ほど・・・・


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第11回日本デュアスロン選手権 [レースレポ 【デュアスロン】]

レースは見ていませんが、結果が出ていました。
完走者は46人中7人というサバイバルレースだったみたいです。

http://www.calfman.jp/result/2010/2010calfman_izu_e.html

チャンピオンは先日の近畿ステージでも優勝していた森選手。
BIKEでほとんどの選手をLAPしてDNFに追い込んだようです。
絶好調!圧倒的な強さですね~
王者の深浦選手や昨年の優勝者の栗原選手も今回は完敗のようです。

ところで、今回3位に入った栗原選手。
来期は宇都宮ブリッツェンの長沼選手が移籍するピュアヒルクライムチーム「VAXレーシング」の選手として活躍するらしいですよ。(http://www.cyclowired.jp/?q=node/48415

昨年ヒルクライム界を席巻した森選手とともに、デュアスリートが来年のヒルクライムレースも騒がせそうです。
あっ、そう言えばヒルクライムの帝王こと村山さんもデュアスロンの日本チャンピオンでしたね~

デュアスロンを頑張ればヒルクライムも速くなれるのかなぁ?


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カーフマンジャパン デュアスロン グランプリ 近畿ステージ (其の6) [レースレポ 【デュアスロン】]

<エリートレース>

今年はデュアスロン界の四天王と呼ばれるTOP選手のうち、森選手と高橋選手が参加しています。毎年2人はここ近畿ステージで激しいバトルを繰り広げているので見るのも楽しみです。

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今回は学生選手権の切符もかかっているらしく、大学生も参加していつもより人数が多め。

1stRUN。
コースはエイジクラスと同じですが、やっぱりスピードが全然違います。
で、四天王の走りも別格です。早くも集団はバラケて、森選手(No.2)と高橋選手(No.1)と学生の3人に絞られます。

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しかしこの先頭グループから森選手が抜け出し、高橋選手が追いかける展開に。

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結局、10秒以上高橋選手を引き離して森選手がトップでトランジッションへ入ってきます。

後ろと差がついているので、着替えは余裕があってそんなに焦っている感じではありません。

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2位は高橋選手。40歳を超えているのにこの強さ、凄すぎです。

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学生はトライアスリートばかりなので、着替えが早いです。
座って靴履き替えたり、屈伸したりしてる選手なんていません(笑)

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BIKE。
トップでコースに出た森選手。毎年のコトながら驚愕のペースで目の前を過ぎていきます。

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森選手は自転車界でもヒルクライムレースを圧倒的な強さで勝ち続ける、国内トップクライマーです。一方の高橋選手も、BIKEはデュアスロン界屈指の強豪選手で、毎年猛烈な追い上げで森選手をキャッチアップしています。

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6位でスタートした藤崎選手。BIKEの得意な選手です。どんな追い上げを見せるか?

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女子のエリートで優勝した武友選手。

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レースは先行する森選手を脅威の追い上げで高橋選手が追いつき、最終周回で追い抜く展開に。
最後は森選手が抜き返したようですが、ほぼ同時に2人がトランジッションに戻ってきます。
高橋選手のタイムは46分台でトップ。森選手も46分台ですが、3位以下が48分を超えているので2人のBIKE能力はズバ抜けています。
私との速度差は3Km/hくらい、単独ならBIKEだけでもこのタイムが出せるかどうか・・・
2人はハイペースなランの後でのこのタイム、異次元のレベルですね。
3位以下は大きく離され、優勝争いはこの2人に絞られます。

2ndラン、高橋選手はBIKEで頑張りすぎて脚攣ったみたいです。
エリートのトップ選手でも足攣るんですね~

森選手はサラ脚で走っているのでは?って思うようなペースで走っていきます。

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最後は2位以下を大きく引き離してトップでゴール。

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やっぱり、強すぎます。
2位は3位以下を大きく引き離して高橋選手。とても40歳代とは思えない強さです。

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あらためて、TOP選手のレベルの高さを感じましたね。

これが、エイジクラスのシリーズチャンピオンに送られる「AVANTI」のフレームですね。

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カーフマンジャパン デュアスロン グランプリ 近畿ステージ (其の5) [レースレポ 【デュアスロン】]

<動画編> 左端下のゴミは気にしないでください[たらーっ(汗)]

スタート 背中のポケットに入れた補給食が気になっています。

 

1stラン→バイク 全然余裕ですが、背中のポケット揺れすぎです。

 

takeyanさん。 もうちょっとフォーム見直したらもっと速くなるでしょうね。

 

BIKE2周目
いきなり脚が止っているのはフクラハギが攣ったからです。早くも脚攣った~ って言ってます。
結構な勢いの人に抜かれていますが、そのあとキッチリ抜き返しています。

 

BIKE→2ndラン シューズは脱いで走った方がいいですね。


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